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e-closetは、インターネットで結ばれたあなたのもうひとつのクローゼット。
同業他社の保管サービスとは違い、お客様にご負担いただくのはクリーニング料金+送料(1万円以下のご注文の場合)のみ。
e-closetで「クローク料金」と呼称する、いわゆる保管料は「0円」です。
「でも…0円なんて、ずさんな管理をされそうだわ」
「でも…表向きだけ0円といっておいて、クリーニング料金に上乗せしているだけなんでしょう?」
そんなお客様の不信感、不安感をクリアにするために、あえてクリーニング業界の実情を包み隠さず、正直にお話していきましょう
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| (1)クリーニング業界は繁忙期、閑散期の波の大きさが悩み |
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季節の衣替え直後のクリーニング業界は大忙し!
工場およびスタッフは、フル稼働しています。
でもそんな怒涛の約2ヶ月がすぎると…
店頭でお預かりする衣類の数は、なんと繁忙期の半分程度に激減してしまうのです。
仕事が減ったからと、工場の明かりを落とすわけにはいきません。
少ない衣類であっても、工場の機械は稼動し続けます。
またクリーニングのスタッフ確保にしても、同じですよね。
お客様がクリーニング店を利用なさる波は、時代を経てもまったく変わっていません。
業界では常々、コストがかさむ閑散期をどう乗り切るかが経営の最重要課題になっていました。 |

衣替え後の繁忙期、工場は休む暇もない忙しさ。しかしそれ以降は……。
閑散期にどう対処するか、喜久屋のみならず、クリーニング業界全体が抱える大きな課題。 |
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| (2)閑散期にクリーニングすることで、効率アップ=クローク料金不要! |
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トヨタ生産方式を採用している喜久屋(きくや)では、こうしたムリ、ムダ、ムラをなくすためにe-closet事業を立ち上げました。
大きな目的は、年間を通して仕事量を平準化することです。
平準化とは、工場や人員をいつでもまんべんなくフル稼働させるということ。 |
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つまり、e-closetで全国からオフシーズンの衣類を集荷。
それをいったんお預かりした後、閑散期にクリーニングすれば、工場も人員も経営側もロスがありません。
厳密な温度湿度管理や遮光・防虫・防カビ対策をほどこしたウエイティングルーム、キーピング専用クロークの設備を整えたとしても、e-closetによる需要、仕事量の平準化で削減できるコスト≧キープサービスのコストという図式が成立するので、キープ料金を0円にできるのです。 |
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e-closetによる需要、仕事量の平準化で削減できるコスト≧キープサービスのコスト |
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| (3)ウエイティングによるリスクもなし! |
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業界と経営側の裏事情ばかりで恐縮ですが、クローク料金がなぜ0円なのか、というしくみについてはご理解いただけたでしょうか?
「なるほどね。送った衣類をすぐにクリーニングしないで、工場がヒマになるまで待つからクローク料金を0円にできるってことでしょ」
「それって結局、<ただより高いものはない>ってことになるんじゃない?」
事前にモニタリングした折にも、同じようなご意見をいただきました。
このクリーニング前の保管期間(e-closetでは、ウエイティングと呼んでいます)の部分に、皆様のご不安が集中するのは、ごもっともです。
しかし、e-closetには自信があります。
それは、e-closetの前身サービス、店頭でのオフシーズン衣類お預かりサービスを3年経験し、同じようにウエイティングを設けました。
これまでにお預かりした点数は約10万点、しかしウエイティング期間が原因となったクレームは0件です!
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| 検品は専門スタッフが担当。 一点一点、ていねいに衣類の状態をチェックいたします。 |
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シミヌキ作業の風景。生地をいためないよう、細心の注意を払います。 |
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