オフシーズン衣類のクリーニングと保管サービスe-closet



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●vol.25 シワを予防するクローゼット術
●vol.26 防虫対策最前線
●vol.27 室内干しのポイントはコレ!
vol5

■……20度が運命の分かれ目「カビ対策」……■



【冬はカビの季節?!】



寒い毎日が続いています。
冬場に私たちが快適と感じる室温は、20〜22度。
冷え込む夜は、ついつい暖房を強くしがちですが、クローゼットのあるお部屋の温度の上げ過ぎには、くれぐれもご用心!
 
衣類の保管に最適な気温は20度。
21度以上になると、がぜんカビが発生しやすくなります。
「冬だからカビなんか生えないわ」なんて油断は大敵ですよ。
空中には目には見えないものの膨大な種類のカビの胞子がとびかっていて、温度(21度以上45度まで)、湿度(80パーセント)、酸素に栄養=カビのえさ!という4つの条件がそろったら、いつでも発生しちゃうのです!


【温度に湿度がプラスされると、カビ天国に!?】



カビやすい繊維は皮や毛、絹、綿といった天然素材が中心ですが、食べこぼし、汗等の「カビのえさ」がついていれば化繊でも避けられません。
衣類にカビがはえると、変色、縮み、硬化などを引き起こし、致命的なダメージを与えます。

ストーブにやかんをかけたり、ヒーター+加湿器、なんて組み合わせで暖房すると、室温ばかりか湿度までぐっとアップ。
暖かく湿った空気は、隙間からクローゼットに入り込み、クローゼット内はカビ天国に!? 

気密性が高く冬もあたたかいマンションにお住まいなら、そのリスクはいっそう高まっちゃうのです。
大切な衣類をカビさせないために下記の点に注意しましょう!

カビ対策の5箇条
■第一箇条■衣類はまめに洗濯、クリーニングを!
…衣類の汚れはカビのえさになっちゃいます!
■第二箇条■クローゼット内の気温は20度!湿度50%が理想。
…ホームセンター、100円ショップなどで買える温湿度計を常備し、こまめにチェックして。
■第三箇条■クローゼットのある部屋の暖房方法に注意
…クローゼットの前にストーブを置くなんて、もってのほか。
エアコンの熱風が直接あたる位置にクローゼットがある場合は、クローゼットの手前で扇風機をまわしてブロックするのも手です。
部屋の中が効率よくあたたまり、省エネにもなります。
室温は低めにして、ホットカーペット、こたつ等で手足をあたためれば、クローゼット内の温度も低く保てます。
■第四箇条■湿度をおさえるのも効果的
…クローゼットを時々あけて風を通したり、除湿剤を置いたりしてクローゼット内の湿度を低く保つことも効果的。
■第五箇条■手に負えなければe-closetへ。
…毎日忙しい、留守がちで衣類管理まで手が回らないという方は迷わずe-closetへ。
防カビ防虫遮光対策万全のクロークで、あなたの大切な衣類をお預かりしています。