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■……シワを予防するクローゼット術……■
ダウンコートや毛皮、スキーウェアにくわえて、冬物バーゲンで買ったジャケット、スーツetc.
衣替え寸前の今の時期は、一年で一番クローゼットがこみあう時期です。
しかもフカフカ、モコモコとやたらかさばるアイテムばかり。
なんとかクローゼットに押し込んだのはいいけれど、いざ着ようとしたらシワシワ(涙)!
今回は、そんなシワの悲劇を防ぐ収納のコツをご紹介します。
☆詰め込みすぎは×。今着る服だけを厳選収納すべし
クローゼットには、収納したいアイテム=今着る服だけを厳選して収納するのが、シワ予防の近道です。
ダウンコート、スキーウェアなど、旬をすぎた服はクリーニングへ。
e-closetなどの保管サービスに預けて、収納スペースを確保しましょう。
また、サイズがあわなくなった、流行遅れになったなど、いらなくなった服はどしどし処分しましょう。
リサイクルショップやオークションで販売するもの、知り合いに譲るもの、捨てるものなど適宜整理、分別をします。
これでぐんとクローゼット内がゆったりしてくるはずです。
☆ジャストサイズのハンガーで、ゆったり収納を。
今必要な衣類だけをハンガーにかけ、間隔をゆったりあけて吊す。
こうすれば、収納ジワの大半は防げます。
ジャケット類は、肩幅、厚みがぴったりあうハンガーて、型くずれ防止を。
タオルを適宜巻いて、微調整すればなお安心です。
それでもクローゼット内に収まりきらないときは、上着の肩をずらしてかけます。
S字フック等、市販の収納グッズを活用しましょう。
別のポールを取り付け、丈の短いものを分けて吊るすのも有効です。
スカート、スラックスは1本で数枚吊るせる専用ハンガーを使うと、省スペースに。
クリップでベルト部分を挟むタイプのスカートハンガーは、痕が残りがち。
クリップの内側に薄いスポンジか厚紙をかませてから、スカートを挟みましょう。
☆たたむとき、しまうときの一工夫でシワしらず!
型くずれしやすいニットやカットソー、ブラウス類はたたんで収納を。
肩や身頃をたたむときに、タオルや紙を適宜はさんでおくと、たたみジワが入りにくくなります。
しまうときはなるべく重ねずに。
重ねるときは、重いものを下に、軽いものを上にしましょう。
ワイシャツはたたんだあと、襟を互い違いの向きに重ねたり、専用箱や棚に入れて。
シワを防げる上、省スペースにもなります。
☆もし、収納ジワができてしまったら……
収納ジワができた衣類は、入浴後、お湯を抜かずに湯船の上に一晩つるします。
急ぐときは、ハンガーにかけたまま、スチームアイロンの蒸気をシワにあてて。
そして、さらにドライヤーの冷風をあてて湿気を飛ばします。この『湿気を飛ばす』というひと手間でピンとのびた状態が定着するのです。
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