オフシーズン衣類のクリーニングと保管サービスe-closet



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●vol.25 シワを予防するクローゼット術
●vol.26 防虫対策最前線
●vol.27 室内干しのポイントはコレ!
VOL22

■……晴れの日が続いたら虫干しを!……■

秋の長雨シーズンは、例年になく激しい雨の日が続きましたね。
締め切っていたクローゼット内には、相当な湿気がこもっていそう。
もちろん、中に吊るされたお洋服も……(汗)。

湿気が高いと、カビや虫が繁殖しやすくなります。
特に、カシミアなどの獣毛類、皮革、毛皮類は湿気に弱いのです。
大切な衣類がカビ、虫の被害を受ける前に、虫干しをしましょう。
ひんやりと乾いた風が気持ちいい快晴の日がチャンスです! 

<手順>

  1. 湿度が低い晴れた日の午前10時ごろから始めましょう。雨上がりの日や、早朝や夕方は湿度が高めなので避けて。

  2. 虫干しの場所は、風通しのよい部屋の中。直射日光があたらない軒下/ベランダ等でもOK。

  3. 洗濯ロープや物干竿等に、クローゼット内の衣類を吊るします。衣類に乾いた風をたっぷり当て、湿気をとばすのが目的ですから、カバー類は外しておきましょう。狭い室内で風が通りにくいなら、扇風機を回すと効果的。

  4. 虫干ししている間に、クローゼット内を掃除します。実は、クローゼット内の綿ボコリの中に、カビの胞子や虫の卵が潜んでいるおそれが! 内部をいったんすべて空にして、すみずみまで掃除機をかけます。

  5. 掃除が終わったあとも扉は開けたままにし、クローゼット内に風を通します。風が通りにくいなら、3.同様に扇風機で風を送っても。

  6. 午後2時ごろで虫干しは終了。クローゼット内に除湿剤を置きます。衣類にブラシをかけてからクローゼットへしまいます。

☆虫干しをしようとクローゼットから衣類を出したら、クリーニングに出しそびれた夏物がゾロゾロ
……なんて方も少なくないかもしれませんね。

季節外れの服は、e-closetへ。
衣類のエキスパートたちが、アイテムごとに最適なお手入れをし、専用保管庫で来シーズンまで大切にお預かりします。