オフシーズン衣類のクリーニングと保管サービスe-closet



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■……汗ジミの抜き方……■

今年の夏も暑かったですねえ。
ふと気づくと
大切な衣類の脇の下が黄ばんでる!
なんてときは、下記の方法をお試しあれ。

汗ジミをキレイに落として、次回の出番に備えましょう。

<汗ジミを抜くには>


☆木綿編(軽い汚れ)



木綿のシャツ、ブラウスなどは、つけおき洗いが効果的です。
洗面器に2リットルのぬるま湯(40℃以下)をはり、酵素入り洗濯洗剤を小さじ1杯程度加えてとかした洗剤液に30分〜1時間程度つけておくだけ。
なお、万一の色移りを防ぐため、白いものと色ものは別々の洗面器につけこんでおきましょう。

汚れが落ちたら、他の洗濯物といっしょに洗剤液ごと洗濯機に入れてスイッチオン、でOKです。
 汗をかかないのが、究極の予防法。
 とはいえ、制汗剤で脇の下の汗を防いでも、制汗剤が衣類につくことでシミになったりして、なかなか難しいところです。


☆木綿編(中〜ひどい汚れ)



汚れがひどい場合は、上記の酵素入り洗剤液に「ブライト」のような酸素系漂白剤を加えてつけおき洗いをしましょう。
漂白剤の説明書きをよく読み、使用分量や水温、つけおきの時間を守ることが失敗しないコツ。
つけておくヒマがない、という場合は、液体タイプの酸素系漂白剤の原液を汚れの部分につけてから、すぐに通常どおり洗剤を使って洗濯します。


☆シルク、ウール(手洗い可のもの)編



シルクやウールといった動物性繊維に酵素入り洗剤は御法度です。
取り扱い表示で手洗い可となっているものは、中性洗剤をとかしたぬるま湯でやさしく押し洗いをします。
黄ばんだ部分には洗剤の原液をつけてなじませ、つまみ洗いをしてからすすぎます。


☆クリーニング店に依頼するときは…



汗ジミや汗のニオイは、ドライクリーニングだけでは簡単に取りきることが出来ません
汗は水溶性なので、汗ジミに関してはウェットクリーニング(水洗い)の方が適しているのです。
通常ドライクリーニングで仕上げる素材の品物を依頼する場合は、受付窓口で「汗のニオイが気になるのでウェットクリーニング(水洗い)できますか?」とお尋ねください。
ただし、素材によっては水洗い不可の品物もありますのでご注意を。

絶対汗をかきそうなところへお出かけするときなどは、ウェットクリーニングができる素材の洋服で… とお薦めします。