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喜久屋企業ポリシー
お客様、地域社会、スタッフの笑顔を追求する
「三方善し」が喜久屋のモットー! |
東京は荒川区の小さな店からスタートしてはや50年。
「喜久屋でよかった!」を目標に!
誠実な仕事ぶりでお客様に喜んでいただき、地域社会に貢献し、社員や関係者が誇りと生き甲斐をもって働ける企業でありたい。
三方いずれの立場の人にも「喜久屋で良かった」と満足していただける企業でありたい。
――そう強く願い、実現に向けて努力を重ねてきました。 |
最新設備とプロの技と心意気はナンバーワン
お客様と衣類への心配りはオンリーワン! |
クリーニング店は、値段の安さだけで選ばれがちです。
しかし実際には、業者によって料金も技術、設備も仕上がりの質そのものも大きくばらついているのが現実です。
利潤だけを追求するなら、検品、仕分け、シミ抜き等の工程を削減、単純化したり、一度に数百着も洗える機械を導入したたほうが手っ取り早いでしょう。
喜久屋はトヨタ生産方式の採用によりムリ、ムダ、ムラを省く一方、最新の技術、技法、設備等を積極的に導入して品質の向上に努めています。
各工場には、仕分け、シミ抜き、洗浄、仕上げ…お直しサービスまでそれぞれの工程に熟練した技術者集団が常駐。
日進月歩のファッションのトレンドに追随し、お客様のあらゆるニーズに対処するための研鑽を欠かしません。
そんなプロ中のプロ達によって、「かけがえのない大切なお客様の衣類」を1枚1枚、丁寧かつ迅速にケアします。
こうした姿勢が「喜久屋で良かった」とご愛顧くださるお客様を増やし、生き生きと働く技術者、スタッフを多数育ててきたのだと自負しています。 |
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喜久屋のスタッフ。プロの誇りを持って、日々作業に向かっています。 |
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| 最新鋭のシワ伸ばし機械「ニュートン」。他社に先駆けた技術導入も喜久屋の特徴です。 |
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シンプルかつオープン
生一本な江戸っ子気質が喜久屋の身上 |
喜久屋社長・中畠信一は、嘘やごまかしは大嫌いな江戸っ子です。
生一本な江戸っ子気質は、喜久屋の仕事のあらゆる面に生きています。
たとえば、クリーニング価格はスカート、コートといった種類別に料金を設定。
とてもシンプルです。
取り次ぎ店の窓口で、「デザインが凝っているので」「特殊素材なので」「スピード仕上げなので」「シミ抜きが必要なので」などと言われては追加料金を請求される…といったご心配は無用です。
喜久屋ではお客様がご指定になった場合のみ、「おしゃれ着コース」というデラックス仕上げを適用します。
一般クリーニング、お直しは週末でも翌日仕上げ。
シミ抜きも無料です。
万一クリーニング中にボタンを破損した場合には、メーカーへの取り寄せ、ボタンメーカーへの作り直しの依頼を行うなど、細部にわたる徹底した品質管理を実行しています。
e-closetの料金も、工場の実情、サービスの内容等の情報をすべてオープンにしたうえで、「クリーニング料金+送料(※1万円以上のお申し込みの場合は無料)のみ」と設定しました。
受付確認のやりとりが終わったあと、続々と追加料金を請求することは一切ありません。
また、お客様の気をひくために「クリーニング料金を高く設定したり、キーピング代金を別途請求したりして、送料負担を0円に見せる」ような策を決してとらないのも、江戸っ子・喜久屋の心意気なのです。 |
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万一ボタンがかけた場合、ボタン見本帳で確認。同じものがあればそれを取り寄せ、ない場合にはアパレルメーカーへ問い合わせ。それでも手当てできなかったときには、新規で同じデザインのボタンを製作して、元通りにさせていただきます。 |
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母子家庭支援、保育所設立にも尽力
地域社会に貢献する喜久屋 |
喜久屋は女性スタッフが多く、社内はいたってフランクなムードです。
社長の耳には、彼女たちを通じて地域社会の抱える問題点、女性が働き続ける上での悩みなどがビビッドに飛び込んできます。
彼女たちの肉声やネットワークをベースに、喜久屋の「企業は地域社会に貢献すべし」という思いはひとつずつ具体化しています。
平成15年2月、社長は女性、特に母子家庭の経済的自立をサポートするNPO団体「Wink」の理事に就任。
平成15年4月より、シングルマザーが小資本で喜久屋取り次ぎ店をスタートできる「フランチャイズ制度」をスタートさせました。
現在この制度を利用して、3店舗が営業しています。
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ゆっくり、しかし確実に、喜久屋の活動は実を結んでいます。
全国の皆様から、「喜久屋でよかった」「e-closetでよかった」という喜びの声をいただけますよう、今後も精進を重ねてまいります。 |
喜久屋社長中畠は、シングルマザーをはじめ、あらゆる家庭問題を支援するNPO団体「wink」の理事。クリーニング店の枠を超えた活動が、話題を呼んでいます。 |
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