バッグのクリーニングは通常の衣類クリーニングと異なります。
以下の注意点(「バッグご利用規約」よりクリーニング等に関する注意点を抜粋)をご一読の上、バッグをお送りください。
■送っていただくバッグ
(1)ブランド品のバッグでもノーブランド品のバッグでも、購入代金にかかわらず同様の扱いになります。
(2)購入代金50万円以上の商品の場合は、別途お見積いたします。バッグ注文書(マイページでダウンロードしてください)の「e-closetへの要望欄」に、その旨必ずお申し出ください。
(3)以下のものはお取扱いできませんので、送らないでください。送られた場合、会員様送料負担で返却いたしますので、ご了承ください。
・内張りに剥離、ベタツキが発生しているもの
(張替え修理は可能ですが、費用は3万円以上となります)。
・エナメル・樹脂コーティングのお品物。
・劣化がひどく、クリーニングの負荷に耐えられないもの。
・クリーニング効果が見込めないもの。
■バッグ発送前のご確認
(1)付属品および金具、ファスナー、チャック等の有無、ヤブレやコワレの有無等は、会員様が発送の際に確認チェックがされたものとして、工場では作業いたします。
■返却
お品物の状態により、専門家の判断でクリーニングせずに返却させていただく場合もありますので、その際はご容赦ください。
■仕上がり
(1)できる限りの作業をさせて頂きますが、お品物の状態により購入時(新品)のようにはなりません。
(2)キャンパス地と革など複合素材を使った製品は、クリーニングを前提に作られていない場合が多いため、キャンパス地部分は特にご期待に添えない場合があります。
(3)時間が経過しているシミは落ちにくくなります。また本革スウェードの汚れは若干残るケースもあります。そのほか縫い合わせ部分で接着剤のシミや、革の染料のシミは残る場合があります。
(4)スウェード革へのプリント文字、柄は消える可能性がありますので、思い切った洗浄ができません。従って特にひどいシミ、汚れはきれいにならない場合があります。
(5)皮革クリーニングにおいて、どうしても避けることの難しい「許容範囲の縮み」「初洗いのときの風合いの変化」等が生じます。
■その他の仕上げ
(1)見栄えをよくするため、色掛けは、革のよさである経年変化した革色にできる限り染め色を合わせます。革の風合い、質感、手触り等は変化します。ステッチ等も若干染まります。
※ただし、合成皮革は染色作業ができません。
(2)クリーニングすることによって、使用により弱っていた部分に負担がかかり破れる場合があります。その場合、誠意を持って修理させていただきます。
■e-closetからの納品
(1)バッグは、機械洗いができませんので、すべて専門家による手洗い、手仕上げです。よって、お約束以上の納期を要する場合があります。
■バッグ賠償基準
(1)納品後、1ヶ月以上経過したお品物のクレームは負いかねます。
(2)万が一、運送中の事故、クリーニング中の事故に賠償させていただく場合、「標準宅配便運送約款」及び「クリーニング事故賠償基準(※1)」にて対応させていただきます。
※1
万が一、工場責任による賠償が発生した場合、全てのお品物に対し「耐用年数、本革製品5年、合成皮革製品・キャンパス製3年、最高限度額50万円」とする「クリーニング事故賠償基準」により対応させていただきます。
■ご利用前のご確認
上記の内容をご了承いただけたものとして作業をいたしますので、その点ご了解ください。 |